未選択
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禁断の地へ
追加コンテンツのアビセア、購入しちゃいました。
なんか空が禍々しく・・・!
ラテーヌから、早速アセビアに潜入!
アセビアとヴァナディールは並行世界っていう設定だそうです。キャンプ地にはクルリラさんをはじめ、見覚えのある顔が一杯。この世界では、突如現れたモンスターによって、人類は滅亡の危機にさらされているとか。
並行世界ってことで、見覚えのあるモンスターも多・・・、ってデカ!
クリオネ的な敵とか、首だけで飛んでる敵とか、異形のモンスターが数多く生息していました。移動してるだけでワクワクしたり、ドキドキしたり。
全滅したり。
恐ろしい所です。でも、この手探り感がたまんない、楽しい!
とりあえず入ってみて感じたことは、
・制限時間が短いので、目標をハッキリ決めていかないとあっさり時間切れになりそう。
・アビセア版戦績交換アイテムが超強い。
・クエストなら割とソロでもいけちゃいそう? でもまたしても名声システムが!
・ワープポイントがかなりの数ちらばっていそう。これの解放が最優先かな?
などなど、箇条書きです。初回な上に制限時間もあって、ほんとにさわりの部分しか体験できなかったけど。
色々できることが多そうな感じ。1回の時間も短いし、ちょくちょくチャレンジしたいって思えるコンテンツじゃないかな、なんて思いました。本格的な探索をするのが、今から楽しみです!PR -
ポッキーは偉大な発明です
万城目(まきめ)学「鹿男あをによし」
ドラマ化にもなったアレです。残念ながらドラマ見てなかったです、ちょっと後悔。文庫化したので、読んでみました。
奈良を舞台に喋る鹿と出会い、「運び番」としての使命を受ける、っていう日本古来の神話をベースにしたミステリーです。ちょっと変化球気味な設定なんだけど、謎が魅力的(そもそも鹿がなんで喋るの? 大体運ぶものって何?などなど)、伏線の張り方も緻密で、興味深く最後まで一気に読みです。
キャラクターも魅力的。浅田次郎の小説に出てきそうな、自信過剰気味でちょっとダメな主人公の先生や、ダンディな声で喋る雌鹿、剣道してるってだけで(個人的に)感情移入できちゃう堀田イト(女子高生なのにすごい名前ですよね)、かりんとう大好きな歴史の先生、など、ちょっと脱力系な登場人物たちが、物語にすごくマッチしていました。
それでも一個だけ。鹿せんべいをうまそうに食べる、ってシーンあったんだけど、あたしの記憶によるとアレを美味しそうに食べるのは信じられないです。いえ、決して、食べたことあるわけじゃないですけど・・・!
◆今日のミッションインポッシブル◆
FFって勝手に「気取ったイメージ」があったのですけど、一気に崩れましたw
キャラメイキング、すっごく細かく作れそうです。楽しみ~!、