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日本代表ありがとう決勝トーナメント一回戦、日本代表はPK戦までもつれこんだ末、残念ながら敗れてしまいました。
試合後、号泣する日本代表の選手たちを見て、悔しかったんだろうな、って。全力を出し切ったから、あの表情だったのだと思います。敗れて悔しい、って思えるほどいい試合をした、ってことですよね。
初の地元開催以外での決勝トーナメント進出という快挙を成し遂げ、十分胸を張れる成績だと思います。でも、あと一歩、ベスト8に手が届きそうだった、そんな試合だったから、あたしもやっぱり悔しいです。
今回のワールドカップ、日本代表には凄く夢を見させてもらいました。サッカーってやっぱり面白い!
7月になればまた、Jリーグも再開します。しばらくスタジアムから足が遠のいていたけど、今年は応援に行こうかな、なんて思っています。
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ジェネラル
前から見たかったバチスタ&ジェネラルルージュ。
やっとレンタルできました。1週間&在庫1本&100円セール中は、レンタルの難易度高すぎます・・・w
監督がアヒルと鴨やフィッシュストーリーの中村義洋監督で、すっごく期待してました。田口先生を竹内結子が演じるなど(原作は男性の先生)、大胆なアレンジにちょっとドキドキしてましたけど、観終ってみればハマってたな~、って印象です。
田口先生をもう少し掘り下げてみると、原作の田口先生は時に鋭い発言をする、(本人は意識してなさそうだけど)能ある鷹は爪を隠す、みたいな所もあったのですが、映画の田口先生は純粋に鈍くさい(いい意味で!)役だな、と。
その映画版田口先生の視点を通すことによって、観る側も難しい専門用語や手術が出てくる映画の世界に、すんなり入ることができます。こういう所、アレンジ上手いなあって感じました。400ページ以上を2時間に収める力というか。
単純に、白鳥(阿部ちゃん)とのやりとり、面白いですしねw
大胆なアレンジは随所にあるものの、基本は原作に忠実。どうすれば原作を魅力的な映像に変換できるか、っていうのを真剣に考えているのが伝わってきて、この監督さんすっごく好感もてます、あたし的に。
バチスタはミステリー物として、ジェネラルルージュは人間ドラマとして、とても良作だと思います。
特に圧巻は、ジェネラルルージュのラストシーン。映像にするとこんなになるんだな、って。ネタバレなんでアレですけど、言えませんけど、ジェネラル も、佐藤ちゃんも、救命チーム全員超カッコイイです。高嶋政伸の悪役っぷりもいい味出していて、半泣きの演技とか凄かったです。
このシーンだけでも、原作を読んだ人でも観る価値があるんじゃないかな、って思います。オススメ! -
禁断の地へ
追加コンテンツのアビセア、購入しちゃいました。
なんか空が禍々しく・・・!
ラテーヌから、早速アセビアに潜入!
アセビアとヴァナディールは並行世界っていう設定だそうです。キャンプ地にはクルリラさんをはじめ、見覚えのある顔が一杯。この世界では、突如現れたモンスターによって、人類は滅亡の危機にさらされているとか。
並行世界ってことで、見覚えのあるモンスターも多・・・、ってデカ!
クリオネ的な敵とか、首だけで飛んでる敵とか、異形のモンスターが数多く生息していました。移動してるだけでワクワクしたり、ドキドキしたり。
全滅したり。
恐ろしい所です。でも、この手探り感がたまんない、楽しい!
とりあえず入ってみて感じたことは、
・制限時間が短いので、目標をハッキリ決めていかないとあっさり時間切れになりそう。
・アビセア版戦績交換アイテムが超強い。
・クエストなら割とソロでもいけちゃいそう? でもまたしても名声システムが!
・ワープポイントがかなりの数ちらばっていそう。これの解放が最優先かな?
などなど、箇条書きです。初回な上に制限時間もあって、ほんとにさわりの部分しか体験できなかったけど。
色々できることが多そうな感じ。1回の時間も短いし、ちょくちょくチャレンジしたいって思えるコンテンツじゃないかな、なんて思いました。本格的な探索をするのが、今から楽しみです!