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準々決勝
なでしこW杯準々決勝オーストラリア戦。ここで勝てたら、かなりワクワクしますよね。
午前5時キックオフ。今日は早く寝て、ライブで観たいと思います!
◆今日のP4U2◆
順平戦はJB以外勝てる技が多くて、直斗にかなり有利が付く気がします。10点取られて一気に決められることもありますけど・・・!
まあ直斗は低体力キャラだから、どんな相手でもそんな感じなんですけどね。PR -
宇宙の旅
クリストファー・ノーラン監督のインターステラーを観ました。
地球がやばいから宇宙を調べに行く、くらいのほぼ予備知識ゼロで観たんだけど、想像していたストーリーとは大きく異なっていました。
疫病によって作物が育たなくなり、恒常的に土埃が街を襲い作物にさらなるダメージを与える、という悪循環に陥った未来の地球。
そんな中、人類よりも高次の何かによって導かれ、人工冬眠を備えた宇宙船で人工知能を備えたロボットを相棒に移住可能な惑星を目指します。
このあたりでピンと来たら、SF小説好きですね。
後で知ったのですけど、クリストファー・ノーラン監督はこの作品で、2001年宇宙の旅から多くのインスピレーションを得た、と語っていたそうです。
活字中毒気味の頃に読んだ、印象に残る一冊でした。映画を見終わったあと、思わず引っ張り出して読み返していたりして。
難解と言われている映画版2001年宇宙の旅(一回だけ観たことあるけどサッパリでした・・・!)と違うのは、ちゃんとエンターテイメントしていることです。
宇宙の壮大さに対する畏怖や孤独、絶望をきちんと描きつつ、親子愛を主軸においた物語はわかりやすく、楽しむことができました。
ちゃんと爆発もするし、殴り合いもするしね。これぞアメリカのエンタメ!
2001年宇宙の旅のオマージュは沢山あったんだけど、一番印象に残ったのはハッチを開けるシーン。
人工知能の暴走によってハッチが開かなくなり、宇宙空間に取り残されるっていう有名なシーンのオマージュなのですが、役割が一つ違うだけで大きく印象を変えることに。
ラストも多分あのシーンのオマージュなんだけど、無機質なあのシーンがあんなに血の通ったシーンになるとは・・・、ってワケわかりませんねw
ネタバレ、避けたいですしね・・・!
良質なSF映画でした。いい映画を観ると、幸せな気持ちになれますね。 -
暗殺拳
ストリートファイター暗殺拳をみました。リュウとケンの修業時代を描いた実写作品。
ムービーっていうとアレを思い出してしまうのですが、こちらは設定を大事にした作品。とはいえ本家の設定がフラフラしてるのはあるんだけどw
リュウ・ケンに加えて豪鬼・剛拳のエピソードが描かれます。パッケージを手に取った時にはB級映画の匂いがしたんだけど、フタを開けてみるとドラマもアクションもなかなか。
豪鬼・剛拳のエピソードが特に良くって、言葉不足な部分が多いながら二人の対立がよく描けていました。
まあ、観てる方がストリートファイターを知っている、っていう下敷きがあるのかもしれないけど。
アクションに関しても、アクション俳優がきちんと演じているだけあってさすがの迫力。
波動拳や昇竜拳、真・瞬獄殺で飛び道具抜け(!)などなどお馴染みの技はしっかり登場。通常技の再現なんかもあったりしてスト4プレイヤーはニヤリとできたりします。
ケンが6大Kのフェイントからグラ潰しをしてきたときには、若干トラウマを想起させる・・・、いえいえ!
テンプレートとしてはカンフー映画かな。ストリートファイター好き、カンフー映画好きは観ても損は無い映画だと思います!
◆今日のドラクエ◆
午前7時に遭遇。早起きは3文の得ってやつですね!